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2021年度![ラグビーブログ・日記]

 written by 門脇 慧投稿日時:2021/04/09(金) 00:58

農学府修士2年の門脇慧です

新学期ですね!
府中キャンパスも対面授業が始まったのか、人が沢山でにぎやかになっていました。


今年こそは新入生が勧誘できないとまずい状況ですが、僕も就職活動があったりと忙しくタイミングとして、色々上手くはいかないものですね。

ただ、忙しいことはやらない言い訳にはならないので、大学ラストシーズンに向けて新たな仲間を全力で探したいと思っています!!

来週末には合同チームの会議があり、このままいけば4月中には練習が再開できるのではないでしょうか。久しぶりに杏林や電機大の後輩に会えることが楽しみです!

僕にとっては学生最後のシーズン、同級生や先輩が1人もいないチームでプレーするのは初めての経験ですが、今まで以上に自覚を持ってやっていきたいと思っています!

門脇

お世話になりました。[ラグビーブログ・日記]

投稿日時:2021/04/01(木) 02:01

お久しぶりです、平賀です。

この度、博士後期課程を修了し、博士号を取得いたしました。

農工大には9年間在籍しました。



ラグビー部では主に学部時代4年間、ウイング・フルバックとしてプレーしました。

入学して、生協の付近で先輩方から勧誘を受けたことを今でも思い出します。

私は大学からラグビーを始めましたが、このスポーツと出会って本当に良かったと思います。

こんなに面白いスポーツはほかにありません。

できれば中学・高校からラグビーと出会っていれば、と思うばかりです。



大学院博士前期課程 (修士) に入り、本格的な活動はできなかったものの、アリゾナ州立大学への留学中に、現地の部活動に参加したり、帰国して博士後期課程進学後もたまに部活動に参加させてもらいました。

最後の年はコロナ禍に見舞われましたが、試合にも出場しました。

人数が少なく、7人制のみとなりましたが、公式戦に出場できたこと、非常にうれしく思います。

できれば勝って有終の美を飾りたかったですが、これ以上何も言うことはありません。





ラグビーで培った体力・忍耐力・集中力は研究においても発揮されていると感じることが多々あります。

博士課程を修了することができたのもラグビーのおかげと言っても過言ではないと思います。

分野にもよりますが、実験を継続する体力、デスクワークに耐える忍耐力、実験結果の解釈や考察に費やす集中力はラグビーをやっていたからこそ身についたものであると思います。



最後になりますが、9年間、大きな怪我無くプレーさせていただきました。

お世話になった同期の北村と和光、先輩方、OBの方々、後輩、ラグビー協会の方々、指導していただいた杏林大学の先生方、Itocoの皆様、家族に深く感謝しております。

本当にありがとうございました。

今後はアメリカに拠点を移し、研究を続ける予定です。



いま、私が学部2年生の時の公式戦のビデオを見返していますが、何もかもが懐かしく思い返されます。

今一度素早く動き回れるあのころの自分に戻りたいと思うばかりです笑



平賀







 

2020年を終えて[ラグビーブログ・日記]

 written by 門脇 慧投稿日時:2021/01/20(水) 00:15

こんばんは

更新が遅くなり申し訳ありません。農学府修士1年の門脇慧です。

今年度の農工大学の唯一のセブンスの試合は電早さんが相手で、大差で負けてしまいました…。ハプニングがあったとはいえ、自分達の準備や覚悟が不十分であったことを痛感しています。
試合に関しましては、感染症対策を万全にした上で設営をしてくださった地区対抗リーグの関係者の方々、様々な形でサポートしてくださったコーチの吉呑さん、金澤さん、農工大・杏林大のOB・OGの方々の他、すべての関係者の方に心より感謝いたします。ありがとうございました。

肝心の試合内容ですが、7人でのキックオフからファーストプレーで僕が指の関節を脱臼してしまい、試合のほとんどを6人で行うことになってしまいました。
電早さんの素早い出足や素早いライン攻撃に圧倒され、大敗という結果にはなりましたが、グラウンドの外から見ていて、各個人は随所に良いプレーが出ていたと思います。キャプテンを務めた足立(4年、杏林大)はラインブレイクして独走に入った相手を諦めずに追いかけ、いつも通り淡々と好タックルを連発していました。農工大の先輩の大森さん(修士2年、工学府)は、普段とは打って変わった思い切りのよいランで大きくゲインをしていました。半分OBの平賀さん(博士3年、農工大)は、重要なプレゼンの2日前にも関わらず、誰よりも若々しく泥臭くタックルをしていました。後輩の町田(4年、工学部)は、手を怪我してボールを持つことも厳しいのにも関わらず誰よりも走り、良いポジショニングをしていました。
ラストゲームではなかったプレーヤーでは、スタンドオフを務めた嶽(3年、杏林大)は試合中に周りとコミュニケーションをとり、勇気づけるような声掛けをしていました。また、唯一の新入生であった藤野(1年、杏林大)は、チームで随一の突進力で何度も良いキャリーを見せてくれました。

引退される大森さん、平賀さん、町田、足立は本当にお疲れ様でした。一緒にプレーをすることを感謝しています。ありがとうございました!またいつでも遊びに来てください!



残念なことに、コロナ感染拡大からまた課外活動の禁止が要請されました。いつから活動が再開できるかは分かりませんが、電機大を含めた合同チームで活動できることをとても楽しみにしています。

コロナ感染拡大の状況下ですが、僕は日曜以外は、3キロ以上のランニングと懸垂・体幹といったトレーニングを欠かさずやることに決めていて、今の所ちゃんと続けることが出来ています!継続は力なりと言うので、今年こそは後輩たちを背中で・プレーで引っ張れるようなプレーヤーになれるようこれからもコツコツやっていきます!


門脇

後2週間[ラグビーブログ・日記]

 written by 門脇 慧投稿日時:2020/11/16(月) 11:06

修士1年生の門脇慧です。

あっという間に試合まで後2週間になりました。今年の試合は、11月29日のセブンスの1試合のみとなってしまいましたが、4年生の町田、修士2年の大森さんの引退試合、博士3年の平賀さんも農工大ラグビー部に参加する最後の年の試合ということでとても重要な試合です。僕以外のプレーヤーがいなくなってしまうことは寂しいですが、全員が後悔なく終えられるように、チームとして準備をしていきます。

私事ですが、コロナの自粛期間中に僕は10キロ以上も減量しました。頑張って減らしたというよりも、ウエイトトレーニングが出来なかったため、食べる量を制限してランニングや自重トレーニングを主にやってきたところ、自然と減ってしまったというのが正しいかもしれないです。今は88キロくらいで、高校2年生の頃と同じくらいの体重ですが、随分と身体が軽く動いてセブンスには丁度いいです!

去年までは怪我も多く、フィールドプレーで足を引っ張る場面が多かったので、今年こそはちょっと良い感じのプレーをしようと思います!!

練習時間や参加人数も限られていますが、毎週末練習の手伝いをして下さっているOBの方々、そして何よりお世話になった大森さん、平賀さんのためにも僕自身しっかり準備をしていこうと思います!

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